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私たちの教会(教会案内)

永福町教会は、日本キリスト教団の教会です。聖書を学ぶことを中心に、日曜日の礼拝、聖書研究・祈祷会、子ども礼拝(旧教会学校礼拝)、その他の集会が行われています。 なお、教会の礼拝堂は1Fにありバリアフリーになっています。


*** ※重要【2022年 イブ礼拝とクリスマス礼拝について】 2022年12月23日 ***

東京都のコロナ感染が再び拡大しているため、本年のイブ礼拝(24日夜)は中止とします。25日(日)のクリスマス礼拝は通常の主日と同じく10:00から行われますので、どうぞご出席ください。ただし礼拝後の愛餐会は行われません。


*** ※重要【まん延防止等重点措置解除後の主日礼拝について】 2022年5月1日 ***

3月21日に東京都のまん延防止等重点措置が終了し、その後も新規感染者数は減少してきました。しかし、4月の7日間平均新規感染者数は全体的には減少傾向にあるとはいえ依然8000人~5000人の高い水準で推移しており、第7波の可能性も議論されています。永福町教会では、リバウンド警戒期間(4月24日終了)以降も下記のように予防を行いつつ主日礼拝を行っており、5月13日からは聖書と祈りの会も再開する予定です。どうぞ各自注意して礼拝や集会にご参加ください。

・電車やバスなどの公共交通機関を利用して教会に来ることが可能。
・体温37度以上の場合、来会不可。
・アルコールでの手指の消毒を行う。
・不織布マスクの着用および礼拝時にはフェイスシールドを用いる。
・各自、人との間隔を保持する。
・受付にて献金を献げる。
・記名簿への氏名記入は担当の役員が行う。
・讃美歌や主の祈りなどはささやく程度で唱える。
・お茶や食事の提供は行わないので、水分補給のための物品は、各自が用意する。


*** ※重要【まん延防止等重点措置の主日礼拝について】 2022年1月21日 ***

東京にまん延防止等重点措置が2月13日(日)まで発出されましたので、この間は公共交通機関を使っての来会は不可となりました。礼拝に来会できない方はオンライン礼拝にてご参加ください。ただし1月23日は役員説教礼拝なので、この日に限りオンライン配信はお休みとなります。ご承知おき下さい。

今回のオミクロン株は感染力が強いので、礼拝での讃美歌は歌詞の黙読、主の祈りは司式者が代表して祈りますので皆さまは心の内でご唱和をお願いします。

また、この間、礼拝以外の諸活動(聖書と祈りの会、他)は全て休止とします。


*** ※重要【緊急事態宣言解除後の主日礼拝について】 2021年9月19日 ***

現在出ている緊急事態宣言が9月30日に解除される予定です。ワクチン接種が行き渡りつつあり、高齢者の重症化が減少しています。緊急事態宣言解除後、教会では下記の要領で、まずは主日礼拝を再開します(仮に「まん延防止等重点措置」が出ても再開します)。
・電車やバスなどの公共交通機関を利用して教会に来ることが可能。
・体温37度以上の場合、来会不可。
・アルコールでの手指の消毒を行う。
・不織布マスクの着用および礼拝時にはフェイスシールドを用いる。
・各自、人との間隔を保持する。
・受付にて献金を献げる。
・記名簿への氏名記入は担当の役員が行う。
・讃美歌や主の祈りなどはささやく程度で唱える。
・お茶や食事の提供は行わないので、水分補給のための物品は、各自が用意する。
主日礼拝以外の諸集会に関しては、10月役員会にて検討し、順次再開していく予定です。
                                       以上
追伸: 礼拝開始後も引き続き礼拝のネット配信は行われます。礼拝堂に参集いただけない方も、ネットを通してともに礼拝をまもりましょう。
               

*** 2021年4月11日 更新 ***

まん延防止等重点措置の期間、礼拝はネット配信のみ(5月9日までの予定)、春の墓前礼拝は中止

本日礼拝後、4月の役員会が行われ、次週主日礼拝(4月18日)から「まん延防止等重点措置」が解除されるまでの主日礼拝(5月9日まで)はネット配信のみとすることが決定いたしました。教会員及び求道者の方でネット配信を受信できない方には家庭礼拝の案内をお送りしていますので、ご希望の方は牧師までご連絡ください。

なお、ネット配信の聴き方(受け方)については、ニュース欄の「ネット配信の受信」2020/12/12 をご参照ください。

また、5月16日(日)に予定されていた春の墓前礼拝は中止します。

*** 2021年3月21日 更新 ***

緊急事態宣言が解除になったので、次週(3月27日)から公共交通機関を用いないで出席できる者のみで礼拝を行う

本日、緊急事態宣言が解除されましたので、次週(3月27日)から公共交通機関を用いないで出席できる者のみで主日礼拝を再開し、併せてFaceBook及びLINE による礼拝のネット配信も継続します。遠方にお住いの方々は引き続きネット配信で礼拝をお守りください。なお、ニュース欄にも記載しましたが、本年4月1日19:00 の洗足木曜日夕拝はネット配信のみとします。また、4月4日のイースター礼拝においてはウイルス感染対策を施したうえで聖餐式を執行いたします。

子ども礼拝は再開のめどが立っておりませんが、来週から主日礼拝(10:00)にお子様もご出席いただけます。お子様の出席がある日は牧師が主日礼拝の中で子供向けのお話(説教)も致しますので、どうぞご出席ください。

*** 2020年12月17日 更新 ***

感染再拡大に伴い 12月20日・27日と1月3日の主日礼拝はネット配信のみ

感染再拡大に伴い当面 12月20日・27日と1月3日の主日礼拝はネット配信のみとすることになりました。既にご連絡いたしましたが、12月24日 19:00 のイブ礼拝もネット配信のみで行います。なお、1月10日以降の礼拝形式及び従来と同じ形式の主日礼拝をいつ再開するかについては今後の感染者数の動向を勘案して決定し、本HP及び教会FB「日本基督教団 永福町教会」にてお知らせいたします。

皆さまとご一緒にクリスマスを祝い・讃美する事ができないのは大変残念ですが、ネット礼拝を通してそれぞれの場からお祈りを合わせましょう。 なお、ネット配信の聴き方(受け方)については、ニュース欄の「ネット配信の受信」をご参照ください。

 

*** 2020年11月23日 更新 ***

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う教会の対応について

 

11月19日の都内の感染者はこれまで最多の500人を超え、東京都も警戒レベルを最も深刻な「感染が拡大している」に引き上げました。そこで当教会も下記のとおり礼拝や諸集会を自粛することにしました。警戒レベルが下がった時点で変更を検討します。

 

・主日礼拝―公共交通機関を用いないで参加できる者のみで行う(体温37度以上の場合来会不可)。ただしFacebook/LINEで配信を行うので、在宅で参加できます。

聖書と祈りの会―LINEのグループ登録でオンライン参加可能。登録を希望する方は牧師に申し出てください。

婦人会―休止する。

・クリスマス諸行事

 ①12月20日(日)降誕節第4主日(聖餐および礼拝後の祝会は中止)

 ②12月24日(木)19:00より Facebook/LINE にてクリスマス・イブ礼拝を配信

 ③12月25日  (金)  降誕日聖餐礼拝は中止

 以上

 追伸:

 「子どもの礼拝」(9:00〜)は引き続き休止していますが、主日礼拝(10:00〜)はお子さまおよびご家族皆さまもご出席いただけます。ご遠慮なくお越しください。

 

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信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。          (コリントの信徒への手紙一 13:13)

     礼拝堂スナップ

わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。          (ヨハネによる福音書 15:5)

 

 永福町教会は、江戸末期以来、日本にキリスト教を伝えたプロテスタント30余派教会が合同して誕生した日本キリスト教団の教会です。

聖書を学ぶことを中心に、日曜日の礼拝、聖書研究・祈祷会、教会学校、その他の集会が行われています。一人一人の信仰を大切にし、その信仰の交わりにおいて永福町教会が形成されています。

日曜日は子どもの礼拝【旧教会学校礼拝】(9時から)と一般礼拝(10時から)の2回礼拝が行われていますが、永福町教会は集うすべての人、様々な事情で集う事ができないけれども、交わりに連なること願うすべての人によって存在していると理解し、信じています。

牧師からのメッセージ

「信仰生活」というのは「礼拝の生活」です。神さまを拝み、全身をささげて神様に仕える生活です(ローマの信徒への手紙 12:1)。

 

宗教法人日本基督教団 永福町教会

牧師 髙柳竜二

所在地 〒168-0064 東京都杉並区永福町 2-55-15 (2015年10月より住居表示が変更されました。)

電話・Fax 03-3321-3557

 

アクセス(地図)

       教会地図20160731

永福町教会の歩み

永福町教会の前身は、1877(明治10)年12月8日に設立された「日本基督教会両国教会」です。両国矢ノ倉(現在の東日本橋)において毎日曜に伝道集会が開かれていたのが始まりです。1879年に会堂を建設しますが、1923(大正12)年の関東大震災で灰燼に帰し、会堂を再建したところ、また1945(昭和20)年には東京大空襲によって記録一切とともに焼失しました。

その後は永福町在住の長老宅で礼拝が守られていましたが、1948年には現在地に会堂を建設、「永福町教会」と改称するとともに翌年には小羊幼稚園を開設しました。

1964年に会堂と幼稚園舎を新築し、その後50年を経て、2013年度をもって幼稚園を閉じ、現在の敷地に新会堂を建てることにいたしました。

主の導きによって2015年10月から、思いも新たに、新会堂で礼拝を捧げることになりました。