私たちの教会(教会案内)
信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。 (コリントの信徒への手紙一 13:13)

わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。 (ヨハネによる福音書 15:5)
永福町教会は、江戸末期以来、日本にキリスト教を伝えたプロテスタント30余派教会が合同して誕生した日本キリスト教団の教会です。
聖書を学ぶことを中心に、日曜日の礼拝、聖書研究・祈祷会、教会学校、その他の集会が行われています。一人一人の信仰を大切にし、その信仰の交わりにおいて永福町教会が形成されています。
日曜日の子どもの礼拝【旧教会学校礼拝】は現在休止中です。お子様も10時からの聖日礼拝にご出席ください。
牧師からのメッセージ
「信仰生活」というのは「礼拝の生活」です。神さまを拝み、全身をささげて神様に仕える生活です(ローマの信徒への手紙 12:1)。
宗教法人日本基督教団 永福町教会
牧師 髙柳竜二
所在地 〒168-0064 東京都杉並区永福町 2-55-15 (2015年10月より住居表示が変更されました。)
電話・Fax 03-3321-3557
アクセス(地図)

永福町教会の歩み
永福町教会の前身は、1877(明治10)年12月8日に設立された「日本基督教会両国教会」です。両国矢ノ倉(現在の東日本橋)において毎日曜に伝道集会が開かれていたのが始まりです。1879年に会堂を建設しますが、1923(大正12)年の関東大震災で灰燼に帰し、会堂を再建したところ、また1945(昭和20)年には東京大空襲によって記録一切とともに焼失しました。
その後は永福町在住の長老宅で礼拝が守られていましたが、1948年には現在地に会堂を建設、「永福町教会」と改称するとともに翌年には小羊幼稚園を開設しました。
1964年に会堂と幼稚園舎を新築し、その後50年を経て、2013年度をもって幼稚園を閉じ、現在の敷地に新会堂を建てることにいたしました。
主の導きによって2015年10月から、思いも新たに、新会堂で礼拝を捧げることになりました。
